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胃カメラ 初めてやりました

投稿日:

こんにちは。
更新をずっとお休みしていましたが、色々あってなかなかやる気にならずに
手が止まっていました。

なかなか書きたいことがなかったのと、本業のほうが忙しくて・・。
まあ、ひっくるめて言うとさぼってました。

その間に会社の健康診断で胃の検査で要精密検査と出てしまいました。
今まで胃カメラが怖くてずっとバリウム検査だったのですがどうやら
逃げられないようです。
今回生まれて初めての胃カメラ体験をお伝えしたいと思います。
もし、胃カメラをしたいんだけど不安な方はぜひご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

胃カメラ決定

元々ちょっと病院で喉を見られるだけで「オエッ」となる体質なので
胃カメラなんてとんでもないと思って受けてきませんでした。
そこで意を決してかかりつけの先生に聞いてみることにしました。
もしかしたら、必要はないと言ってもらえるかもと淡い期待を抱いて・・。
結果「要精密検査ってかかれてるんだからやらないとだよね」だそうです。

人生初の胃カメラ決定です(泣)
先ほど「オエッ」となる体質と書きましたがそれより不安なことが私には
ありました。
実は、もうだいぶ前から少しパニック障害のような症状があるのです。
それがここ数年ひどくなっており、じっとしている状況などで頭に不安が
勝手によぎりだすと息苦しくなってしまったりパニック状態になってしまう
ことがあるんです。
今回も普通に受けたら途中でまずい事になるかもしれないと思い、先生に
相談してみました。
まず現在の胃カメラについてお話しすると
1 通常の口からカメラを入れるもの「経口内視鏡」
2 鼻から少し細いカメラを入れるもの「経鼻内視鏡」
の2種類あります。

1はのどに麻酔をして口から入れるものなのでのどが敏感な方は苦しいようです。
2は口から胃カメラに抵抗があり少し楽に検査をするために鼻から細いカメラを
入れて検査するものです。
これは、1でも抵抗のない方にとってはとても楽だと経験者に伺いました。

しかし、私の場合そもそも胃カメラ事態に抵抗があり、それは口だろうが鼻だろうが
どちらも嫌なんです。
そんな私に先生が「薬で眠らせて知らないうちに終わらせることもできるよ」
そう言ってくれました。
実はそういったものがあることは他の経験者などから聞いており、この病院で
それが出来るかが気がかりだったのですが、問題なくできるようでした。
即答で
「それでお願いします」
決定です。
小さい病院で先生が1人しかいないため胃カメラは順番待ちとのことで2週間後に
予約を入れその日は帰りました。

当日まで

検査日まで時間があるので、思い出すと憂欝になりました。
麻酔とはいえ効くまでにパニックになったらどうしよう・・とか。
うっすら意識があって苦しかったら最悪だぁ・・とか。
そんなことを考えていました。

実際にやった人は「すごく楽。気づいたら終わってた。」と言っていました。
これを信じるしかないのですが、不安・・。

検査前日は21時以降は食事禁止。水は当日朝まではOK。
いよいよ、明日は検査です。

胃カメラ初体験。超絶ダサい僕

麻酔での検査になるのでこの日は車の運転は避けるよう言われているので
バスで病院に向かいます。

病院に着くと私のほかに2名の予約患者さんがいらっしゃいました。
看護師の方から「麻酔はサブさんだけなので順番は最後になります」と
言われました。
勝手な思い込みで僕はてっきり全員麻酔だと思っていましたが、最初の患者さんが
名前を呼ばれるとにこやかに「はーい」と返事をして検査室に消えてゆきました。
麻酔もなし笑顔で消えた患者さんを私は尊敬のまなざしで「この人すげぇ」と
心の中で叫びながら見送っていました。

もう1人の患者さんは鼻から経鼻内視鏡です。
鼻に軽く麻酔をかけるらしく横になっていました。
看護師さんとの会話の中で「鼻からだとだいぶ楽ですよね」って
聞こえてきました。そうなのか!?
だとしたら、麻酔で寝かせてもらってるうちに胃カメラをするなんて、
すごいダサいんじゃないか?そんな奴あんまりいないんじゃないか?
そんなことが頭をよぎってきました。
それと同時にいよいよ次は私が呼ばれる番です。
それからすぐに名前を呼ばれて口の中にゼリー状の麻酔が突っ込まれました。
のどの近くにためておくと少しづつ麻酔が効いてくるらしいです。
これは眠らせるものではなく全ての患者さんの基本コースらしいです。

ここで1つビビりの私には不安なことが。
「なんで眠ってる間にやるはずなのにのどに麻酔をするんだ?まさか、
眠っていてものどはつらいんじゃないか?」
必要以上に待ち時間が長かったので余計なことが頭をよぎりまくります。
待ち時間が長い事で起きた不安がもう1つ。
先ほどののどの麻酔が切れかかってないか?感覚が普通に戻ってるぞ・・。
このころ不安がピークに達している私は近くにいるベテランおばちゃん看護師に
「全然楽だから」と何度も声をかけられました。
後で考えたら本当にダサかったです。

そしてついに呼ばれました。
ベッドに寝かされて点滴を入れられました。
「だいじょうぶですよー。」
先生の声がしていよいよ胃カメラ開始です。

胃カメラ開始・・たぶん

胃カメラが始まりました・・・。おそらく。

・・・・・・・・・・・。

胃カメラ終わりました・・・。たぶん。

はい、何も覚えていません。
どこも痛くありません。苦しくもありません。
前章で聞こえた「だいじょうぶですよー」のあとに目を開けたら1人でベッドに
寝ていました。
その後看護師さんの声で「お疲れ様です。よく眠ってたねぇ」と言われて初めて
終わったことに気付いたくらいでした。
えっ?終わり?そう思ったら先ほど待合室でベテラン看護師さんに何度も励まされ、
不安そうにしていた自分が突然恥ずかしくなりました。
いい年をした大人が不安そうにしている姿は家族にも見せられません。
まさかこんなにあっという間にしかもこんなに楽に終わるなんて
久しぶりの衝撃でした。
少し麻酔が覚めるまで横になって、徒歩とバスで問題なく帰路につきました。

初めての胃カメラ 感想

今回相当ビビりながらの胃カメラの感想です。
ずばり、胃の検査は来年からこれにしようと思いました。
これまでの健康診断では、胃カメラが怖くてバリウムにしていました。
これはこれで苦しいのですが胃カメラのほうがさらにつらいだろうと思っていたから
です。
しかし今回の体験でまったく考えが変わりました。
眠った状態の胃カメラが1番楽です。
のどが敏感でのどを覗かれることも苦手で、じっとしているとパニックになることも
ある私ですが断言できます。
もし、胃カメラが怖くて躊躇されている方はぜひ眠った状態での胃カメラをお勧め
します。
ある程度の年齢になるとバリウムより数年に1度は胃カメラをしたほうが良いと
お医者さんもおっしゃていました。
ただし、予約をされる際などにかかっている病院でそのような検査方法を実施して
いるかは確認されることをお勧めします。
だいたいの病院でやっているとは思いますが万一のこともあるのでぜひ確認してください。

ちなみに午前中には帰宅していましたがその日の昼食から普通に食事もしましたし、
夜にはジムでトレーニングもしました。

眠った状態の胃カメラ個人的には本当におススメです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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